ドラッグストアで買える!女性用育毛剤ランキング市販のおすすめ4選と9商品の評価

ドラッグストアに売っている市販の女性用育毛剤

ドラッグストアで販売されている女性用育毛剤は、お値段も安いものが多く、手に取って触って選べるのが良いところ。

通販でも多くの商品がある女性用育毛剤ですが、ドラッグストア派の人にとっては億劫だったり値段の面で躊躇しちゃったりしますよね。

 

sara
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そこで、ドラッグストアで市販されている女性用育毛剤の中で、成分やコスト、安全性などを考えて、おすすめできるものを厳選しました。

 

また、有名なあの女性用育毛剤ってどうなの?って気になる人のために、ランキング以外の市販女性用育毛剤もピックアップして評価しています。

 

市販の女性用育毛剤を選ぶポイント

ドラッグストアで見かける女性用育毛剤

  1. 成分の安全性
  2. 有効成分がきちんと入っているか
  3. 刺激になる成分を排除しているか

成分の安全性

ドラッグストアには、医薬品と医薬部外品、化粧品の分類である女性用育毛剤が並んでいます。

医薬品分類である女性用育毛剤は、厳密には「発毛剤」と呼ばれます。薬剤師や医師の判断・指導のもとに販売される、いわゆる「薬」です。

女性用の発毛剤である「リアップリジェンヌ」は「第1類医薬品」。ドラッグストアで購入する時は薬剤師さんの対面販売の上での購入が必要です。

リアップリジェンヌなどミノキシジルを配合した発毛剤は、当サイトのスタンスとしてはできるだけ受診して医師の診断の上に処方してもらうことをおすすめしています。

副作用のリスクもある商品なので、安全性を重視して選ぶなら医薬品ではなく医薬部外品の女性用育毛剤をおすすめします

化粧品分類の女性用育毛剤は、ドラッグストアで売っている安価なものはおすすめできません。有効成分がほとんど入っていないので、使用感を楽しむ程度の効果しか期待できないからです。

当サイトの参考記事

ミノキシジル配合の女性用育毛剤「リアップリジェンヌ」と「女性用ロゲイン」
育毛剤には「医薬部外品」と「医薬品」があり、医薬品のほうは正しくは「発毛剤」と言います。 市販されているものは大半が「育毛剤」で、育毛効果のある成分を数種類配合したものです。 対して、発毛剤に当たるのはミノキシジ...
医薬品、医薬部外品、化粧品の違い|女性用育毛剤選びで迷ったら?選び方を解説!
女性用育毛剤にも、医薬品、医薬部外品、化粧品があります。それぞれの特徴や違い、選ぶときのポイントについて解説!

有効成分がきちんと入っているか

医薬部外品の女性用育毛剤には、育毛の助けになる成分として「有効成分」が記載してあります。

厚労省に「育毛に効果がある」と認められた育毛成分をきちんと配合している商品が安心です。見分ける方法は「医薬部外品」「薬用」と記載があるかどうかです。

刺激になる成分を排除しているか

有効成分を配合している市販の女性用育毛剤はたくさんあるのですが、実は刺激成分は排除しきれていない商品がとっても多いです。

乾燥肌・敏感肌には刺激になるアルコールの配合量が多い商品がたくさんあります。私が調べたり使ってみたりした中でも、アルコールの分量が多くてスースーしすぎなものが多かったです。

アルコールには、皮脂が多くても浸透するようにしたり、爽快感を与えるというメリットもあるのですが、乾燥肌の多い女性に取っては逆に刺激になってしまいます。

スースーすると「育毛剤をつけた!って感じがする」という人も多いのですが、効果の面で言えば「清涼感」はほぼ意味がありません。

その他、育毛効果には関連性ゼロの香料や、界面活性剤などの配合にも注意が必要です。

おすすめの市販の女性用育毛剤

sara
sara

ドラッグストアで市販されている中で、特におすすめできる女性用育毛剤を厳選して4つ紹介します。

 

どこにでもある商品ではないものもあるので、あなたのお家の近くのドラッグストアには無いかもしれませんが、Amazonでも買えるので、お値段の参考にしてみてくださいね。

市販の女性用育毛剤おすすめランキング1位~4位

サニープレイス「薬用ザクローペリ」
ザクロ-ペリ

サニープレイスの薬用ザクロ-ペリが一番のおすすめ。有効成分として、低容量の女性ホルモン「エストロゲン」であるエチニルエストラジオール配合。男性ホルモンを抑制して抜け毛の原因を抑えてくれます。その他抗炎症作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」、抗酸化作用、殺菌効果のある「ニンジン抽出液」配合です。

また、ベースには分子電解水を使用しています。毛穴の汚れを取り除き、成分の浸透を助ける効果があります。

120ml 1,326円(税込)*Amazon

サニープレイス 薬用ザクローペリ 120ml(Amazon)

>>ザクロ-ペリの成分解析と口コミはこちら

 

薬用レディース加美乃素HQ

薬用レディース加美乃素HQ

3つある薬用レディース加美乃素シリーズの中でも、最上位版なのがこのHQです。1位のザクロ-ペリ同様、女性ホルモンのエチニルエストラジオール配合です。そのほか、抗炎症効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムも配合。無香料なのも良いですね。

150ml 1,864円(税込)*Amazon

薬用レディース加美乃素HQ [医薬部外品](Amazon)

>>レディース加美乃素HQの成分解析と口コミはこちら<<

リフルール 薬用育毛エッセンス

リフルール

ビタミンE誘導体、グリチルリチン酸ジカリウム、センブリエキス、ニンジンエキスと4種類の有効成分配合。抗炎症・血行促進作用があります。ビワ葉と桑白皮(そうはくひ)エキスも入った優しい使用感で安心です。

120ml 1,870円(税込)*Amazon

リフルール 薬用育毛エッセンス(Amazon)

>>リフルール薬用エッセンスの口コミと成分解析はこちら<<

 50の恵 髪ふんわりボリューム泡の育毛剤

50の恵エイジングケア 髪ふんわりボリューム泡のムースタイプ育毛剤

抗炎症効果の「グリチルリチン酸2K」、血行促進作用の「トコフェロール酢酸エステル」「センブリエキス」を有効成分に配合。

50の恵シリーズには液体タイプの女性用育毛剤もあって、そちらのほうがオーソドックスですが、泡タイプのほうがアルコール濃度が低めで優しい使用感です。どちらも香料が強めという口コミもあるのが残念な点。

160g 2,279円 *Amazon

ロート製薬 50の恵エイジングケア 髪ふんわりボリューム泡のムースタイプ育毛剤 160g 【医薬部外品】(Amazon)

>>50の恵育毛剤の口コミと成分解析はこちら<<

その他の市販女性用育毛剤の評価

50の恵 髪ふんわりボリューム 薬用育毛剤(液体)

有効成分〇

アルコールの配合量が多い。

ちふれ薬用育毛エッセンス 有効成分は5種類入って◎

アルコールの配合量が多い

モルティ 薬用育毛ローション(赤・ピンク)

有効成分〇、保湿力も高いが添加物が少し気になる。
モウガLエクストラ 有効成分◎

アルコールきつめ。

ヘアアクセルレーター 有効成分〇、香料が多い。
資生堂アデノバイタル 有効成分◎、その他の育毛成分も豊富だが、添加物・アルコールの配合量も多い。
資生堂アデノゲングレイシィ 有効成分◎、その他の育毛成分も豊富だが、添加物・アルコールの配合量も多い。
セグレタ育毛エッセンス 有効成分〇

アルコールの配合量が多い。

リアップリジェンヌ 症状に合った効能は期待できる。医薬品なので購入の際は受診がおすすめ。

コラージュフルフル 育毛ローション

有効成分〇、女性ホルモン「エチニルエストラジオール」入り。無香料だが「においが気になるとの口コミが多い」

市販の女性用育毛剤のメリットとデメリット

ドラッグストアで買える市販の女性用育毛剤を使う上でのメリットとデメリットはどんなものがあるのでしょう?

sara
sara

通販の女性用育毛剤と比べて、どんな面がよくてどんな面が悪いのか、特徴を比較してまとめました。

市販の女性用育毛剤のメリット

  1. 値段が安い
  2. 店舗で手に取って買える
  3. 買いきりで縛りがない

ドラッグストアで買える女性用育毛剤の良いところは、何といってもお値段が安いところ。

1,000円前後で手に入る大手メーカーの商品が多いので、知名度があるのも安心感につながります。

また、直接触って目で見て選べるのも良い部分です。容器の重さや使いやすさ、デザインも女性にとっては大切。

通販の女性用育毛剤は、定期コースで購入回数に決まりがあるのも購入を躊躇する理由の一つ。その点、市販の女性用育毛剤を店舗で買うときは当然回数の縛りなどもありません。

市販の女性用育毛剤のデメリット

  1. 刺激になる成分が多い
  2. 浸透率を高める工夫がない
  3. 返金保障などが無い

市販の女性用育毛剤で目だったのは、とにかくアルコールの配合割合が高いこと。

配合量を公表しているメーカーもあったのですが、商品の成分中の60%以上がアルコールで占められているという事実がありました。

アルコールフリーだったり、アルコールの配合量が控えめな商品はその分、植物エキスや保湿剤などを配合しています。高い商品と安い商品、お値段の違いの理由はこういう部分にもあります。安かろう悪かろうの商品には注意が必要です。

成分に関しては、浸透率を高める工夫がない商品が多いのも残念な点。有効成分が配合されていても、分子量が大きく毛穴の奥にまで浸透しづらいです。独自の浸透率を高める工夫のされていない商品だと効果の期待値が下がります。

また、ドラッグストアで市販されているいる特性上、返金保障などはついていません。たとえお肌に合わなくても保障はないので、合わなくても「仕方ないかな」と思える程度のお値段の商品を選ぶようにしましょう。

【まとめ】

  • ドラッグストア市販の女性用育毛剤は刺激成分が多い
  • 医薬部外品から選べば安全性・質の面で無難
  • 良い市販品を選ぶには成分をチェックする
  • 通販でも市販でもメリットデメリット両方ある
sara
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管理人が成分と使用感、口コミをチェックして厳選した女性用育毛剤のおすすめランキングはこちら⇒厳選!女性用育毛剤ランキング