管理人紹介

こんにちは。サイト管理人のsaraです。

ここでは私のプロフィールとこのサイトを作ったきっかけ、どんな思いや根拠でこのサイトを作っているのかなどについて書いていきますね。

まず、私はサイト中でこのイラストで登場します↓

sara
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このサイトを作っている管理人saraです。40代の働く主婦です!よろしくお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ

また、サイト内の画像は素材サイトからお借りしたもの以外は自分で撮影したものです。写っているのも私です(笑)

  • HN:sara
  • 年齢:40代
  • 家族:夫と子供2人

髪の悩みの歴史

若いころはくせ毛が悩み

小学生以来ずっと続いているのがくせ毛の悩みです。可愛いカール系のくせ毛ではなく、ボサボサ膨らむ系のくせ毛。中学生になると同時にストレートパーマをかけ(当時は縮毛矯正なんてなかった涙)、大人になってからは定期的に縮毛矯正をかけています。

縮毛矯正をかけるのは3か月に1回のペースなので、ハイペースなほうですね・・・。そのせいか、30代半ばからは抜け毛と薄毛にも悩まされるように・・・

30代後半に始まった、抜け毛・薄毛

30代半ばで転職して、かなりストレスの多い職場になったのがきっかけで抜け毛が大量に増えました。お風呂でシャンプーするとびっくりするほど抜けて・・・

それでも、もともと髪の毛の量が多いほうだったのであまり気にしていませんでした。忙しさで忙殺された毎日を送り、数年が経過。

抜け毛の量も収まってきたような気もしてたのですが、なんか最近結んだ髪の束が細くない?なーんて思うことも。

が、あるひ頭皮の日焼けが気になって夫に撮影してもらったんですよ、頭頂部を。

その写真を見て驚愕!めっちゃ薄い・・・・

何年か前までは、髪の量が多くて困っていたほどなのになにこれ・・・

どういうこと?

白髪染めでさらに悪化!パサつき・細毛にも悩まされるように

そして、ちらほらと増えてきた白髪も気になり、自宅でできる市販の白髪染めだと頭皮に良くないって聞くし・・・

美容院でそめるか!と思い立ち美容院へ。

髪が薄くなってきたことと抜け毛のこと、白髪染めでのダメージも気になることなどを話し、頭皮につかないような染め方で染めてもらいました。髪色も少し明るめに。

しばらくすると・・・・

今度は髪が細くてパサパサに!

染めた時のダメージなのか、何か月か経つうちに髪がどんどん細くてパサパサの乾燥した髪になっていってしまいました。薄いうえにパサパサの細毛!

おばあちゃんじゃないか・・・

本当に絶望しました。

頭皮と髪に良いことを探し、一つ一つ試す試行錯誤の日々を経て回復へ

それからはもう危機感Maxで色々本気で調べては試行錯誤する日々。

頭皮に良いシャンプーや育毛剤、パサパサにならない白髪染め。

頭皮の血行を良くするマッサージなどなど。

とにかく髪と頭皮へのダメージをなくすこと。ある程度は髪のおしゃれを楽しみながら育毛ケアができるころなど、徹底的に調べて実践してきました。

そんな地道な努力とケアを続け、薄かった頭頂部もだいぶ回復し、パサパサの髪も滑らかさを取り戻してきました。

このサイトでは、私の実践してきてよかった育毛法や髪のケア方法をお伝えしていきます

一度悪化してからの回復ってやっぱり時間がかかるものです。私が薄毛や細毛に気づいてからどうにかみられる程度に回復するで何年かかかりました。

その中でも「やらなきゃよかったなー」と思う失敗もありましたし、「もっと早い段階でやっておけば!」という体験もありました。

このサイトでは、私が育毛ケアに取り組んできたことで「これは良かった」というものを自信をもっておすすめしています。

また、同じ悩みのある人が迷ったり失敗したりしないよう、ダメだった体験から「やらないほうが良いこと」も率直にお伝えしています。

参考にしている書籍や取得した資格など

ここまで育毛やヘアケア全般の知識を得るのに頑張って勉強してきました。

  • 「化粧品検定対策テキスト2級・3級」「化粧品検定対策テキスト1級」 著者:一般社団法人日本化粧品検定協会代表理事 小西さやか
  • 「化粧品成分検定公式テキスト」 一般社団法人化粧品検定協会 編
  • 「化粧品成分ガイド第6版」  編者:宇山 侊男/岡部 美代治/久光 和誠
  • 「髪がみるみる蘇る習慣」 著者:東京ビューティクリニック 診療顧問 高橋 栄里
  • 「プラセンタ医療の現場から」 著者:影山 司/監修:吉田 健太郎(吉田クリニック院長)
  • 「シワ図鑑」  著者:土門 奏(針灸院土門治療院院長)

このほか、雑誌や新聞記事などからも幅広く知識を得ています。

 

このサイトのコンテンツにて商品の成分解析をしているので、成分のことは特に力を入れて勉強しています。

現在は化粧品検定2級取得済みです。次は1級受験予定

【追記】2018年12月、1級取得しました~(*^-^*)

参考にしているサイト

薬用化粧品中の有効成分リスト(厚生労働省)

情報の正確性のために気を付けていること

成分に関しては、書籍のみだと情報量が不足する場合も多い(成分の種類・数が非常に多いため)ので、ネットからも情報を得ていますがその時に気を付けることがあります。

「有資格者の方が発信している情報であること」

です。成分に関する資格(成分検定・化粧品検定合格の実績)や医師または薬剤師、美容師などです。一般人の方の情報は、成分やその効果に関しては信用性に欠けます。

情報発信者が所属や本名を明らかにしているか、事情で匿名の立場で発信するなら、最低限資格証の提示は必要だと思います。これ以外の発信者の情報は私は信用しません。

ネット上での肩書の自己申告は、証拠がなければだれでも自由にできてしまうので、その点はこれを読んでいる人にも参考にしてほしいなと思います。

*補足:製品の使用感の感想などは、一般ユーザーの方の情報はとても参考になると思います。

 

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