髪に良い食べ物【厳選】6つ|女性が見落としがちなあの食材が重要だった!

髪に良い食べ物は?

ヘアケア・スカルプケアで見落としがちなのが、実は食生活の改善。髪や頭皮を直接ケアするのはもちろん大事。

だけど、その髪を作っているのは体内からの十分な栄養と血流です。

人間の体は生命維持になくてはならない部分から優先的に栄養を回します。臓器や血管などですね。

そうなると、人間は髪がなくなっても死んでしまうわけではないので、優先順位は低いんですよね・・・。体内からの栄養が足りていないとなかなか髪にまで回してもらえません。

sara
sara

キレイで豊かな髪を手に入れるには食生活ってすごく重要!栄養バランスが偏っていないか、量が十分に足りているか、あらためて見直してみてくださいね。

育毛には食生活の改善も大切!髪に良い食べ物を知っておこう

昔はよくおばあちゃんとかから、「わかめ」を食べると良い髪が生えてくる!なんて言われたものですが、わかめだけたくさん食べていてもほぼ意味がないんですよね。

もちろん、ワカメの栄養素は髪にとっても有効。だけど、髪を構成するために必要な栄養をはもっとバランスよく取る必要があります。

その中でも特に大事なのが「たんぱく質」

女性って糖質や野菜にバランスが偏りがちですが、良質なたんぱく質を取れる食材を意識して食べて行くことが大切。

たんぱく質が取れるのは、肉や魚、大豆製品・乳製品です。

[char no=1 char=”sara”]次からは、主に髪を構成する主成分であるたんぱく質や、その構成をする時に必要になってくるミネラル類を豊富に含む食材を紹介していきます。[/char]

牡蠣

髪に良い食べ物、亜鉛たっぷりの牡蠣

髪の構成に必要なアミノ酸の他、近年髪の健康に重要だということがわかってきた亜鉛をたっぷり含んでいます。そのほか銅などのミネラル類やビタミンB群も豊富。

また、タウリンも多く含むので、肝機能を高めてくれます。特にお酒をやめられない人は積極的に食べるのがおすすめ。

生でも加熱してもOKですが、実は加熱したほうが亜鉛の含有量がグッと増えます。逆に加熱するとタウリンは減ってしまうのですが、加熱した時の煮汁に溶けだしているのだとか。

生牡蠣が手に入らない季節でも加熱用ならスーパーでも売っていることが多いですよね。牡蠣は加熱して煮汁も一緒に食べられるレシピがおすすめです。

クックパッドの参考レシピ【牡蠣】

 

納豆

髪に良い食べ物、納豆

良質な植物性たんぱく質の豊富な、ダイズを原料にしているのが納豆。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンも豊富です。

女性ホルモンが不足する年代やストレスなどでホルモンバランスを崩している女性に特におすすめ。

血栓予防効果などがある「ナットウキナーゼ」は熱に弱いので、納豆は加熱せずに食べるのが良いですね。

レバー

髪に良い食べ物、レバー

髪を構成するたんぱく質の他、鉄分も豊富に含んでいます。

鉄分不足で「鉄欠乏性貧血」になると髪が細く抜けやすくなります。貧血気味の人は積極的に鉄分を補う食事を心がけましょう。

レバーは臭みが苦手な人も多いので、臭みが気にならないレシピを少しご紹介。

髪に良い食べ物、卵

卵には髪を構成してくれるたんぱく質はもちろん、亜鉛や鉄分などのミネラルも豊富。

なじみ深く1年中スーパーで手に入る、しかも値段も安い!のが魅力。

緑黄色野菜

髪に良い食べ物、緑黄色野菜

髪の主成分であるたんぱく質「ケラチン」を合成する時に欠かせないのがビタミン類

緑黄色野菜にはビタミンA、B群、C、Eなど様々なビタミン類がたっぷり含まれます。たんぱく質ばかりとってもビタミンの力がないと効果がありません。

緑黄色野菜からビタミン類をしっかり取り入れましょう。

乳製品

髪に良い食べ物、乳製品

たんぱく質はもちろん、カルシウムが豊富なのが乳製品。カルシウム不足は内臓機能のを招き、不眠やイライラを招きます。

内臓や心の健康には髪にも密接にかかわるのでぜひ不足しないよう心がけてください。

ナッツ

髪に良い食べ物、ナッツ

ナッツ類にはたんぱく質の他にビタミンEなども豊富で栄養価が高い優秀な食材。

中でもクルミはエイジングケアに効果的な不飽和脂肪酸、亜鉛などのミネラルも含みます。「ナッツの女王」と呼ばれ、むくみを防ぐカリウム量の多いピスタチオもおすすめ。

ビタミンEや不飽和脂肪酸の多いアーモンドも良いですね。

どのナッツを食べるか迷ったときは参考にしてみてくださいね。

時間帯による食べ方も気にしよう

髪の成長にとって直接かかわってくるのが内臓の健康。内臓の機能を保つために栄養や血液循環が使われてばかりでは末端の髪のほうにはなかなか回ってきません。

内臓の健康を保つ食材を摂取するのはもちろん、内臓に負担をかけないような食べ方も意識しましょう。

糖質だけに傾きがちな朝も、消化が良く良質のたんぱく質を含むメニューをきちんと取りましょう。まだ胃の動きが活発ではない朝は食べすぎに注意。

昼は体がもっとも活動的な時間帯。たんぱく質や食物繊維などバランスよくしっかり食べましょう。

夜は徐々に内臓の活動も弱ってきます。温かく消化の良いメニューを21時までに食べ終えるのが理想的です。

髪に良くない!避けたほうが良い食べ物って?

 

取りすぎると内臓の健康に悪い食べ物。つまりは髪の成長を邪魔してしまう食べ物もあります。

糖分の取りすぎ

ケーキやクッキーなどの甘いスイーツ。大好きな女性も多いですよね。

糖分を取りすぎると体内のたんぱく質の「糖化」がおこります。糖化が起こると体のあちこちが老化していきます。肌や髪の老化ももちろんおこります。

髪が弱くなり、ダメージを受けやすくなるので、切れ毛になったりツヤを失ったりします。

甘いもの絶ち!とまで行かなくても食べすぎには注意しましょう。

アルコール

アルコールを代謝するのに体内の栄養素が使われてしまい、髪を作るぶんの栄養が足りなくなってしまいます。

また、アルコールはおつまみと一緒に夜に摂取することが多く、内臓への負担が更に増してしまいます。

上質な睡眠を妨げるので、体の健康に悪く髪への悪影響も多いです。糖質が多く先にあげた「糖化」の原因にもなります。

どうしても飲みたい時は、ビールやワインなど糖質の多いものではなく、ウィスキーや焼酎など糖質を含まないものにする、適量にする、など心がけましょう

ジャンクフード

カップラーメンやポテチ、ファストフードなど、糖質と脂質が多く栄養価が低いものはもちろん髪にも良くありません。美味しいんですけどね(笑)

毎日食べるようなことは避け、たまにの息抜きにとどめるのが理想的です。

【まとめ】髪に良い食生活は健康と美容にも良い

髪に良い食べ物や食べ方、逆に髪に悪い食べ物を紹介してきました。

もうお気づきだと思いますが、髪に良い食生活は健康や美容にも良いんですよね。

シャンプーや育毛剤、トリートメントのヘアケア製品での髪のキレイを目指すのも大切ですが、ぜひ内側からの健康にも目を向けてくださいね。

忙しさや疲れなどでなかなかバランスの良い食事が出来ない人にはサプリなどお手軽に栄養を取れるものもおすすめ

育毛やヘアケアに良いサプリメントはこちらで紹介しています。女性が飲んでも安心なものを紹介しています。チェックしてみてくださいね⇒女性の「飲む育毛剤」のおすすめランキングと成分・効果について解説!